【りえ編vol.3】目隠しですんどめプレイを楽しむ(遠い目

■どうやって90分を過ごすか

心配が的中してしまった、、
顔はともかくスリーサイズの盛り方がヒドすぎる。

りえちゃん、コレでウエスト58cm?
プラス10cmでも足りないでしょ。

(むしろオレの方が細くない?)

巨乳というより全体が肉厚なだけだし。
肉大盛りのサービスは飲食店だけで充分でしょ。

りえちゃんはこれまで遊んだ女の子の中で断トツ重量級で、世界でも戦える。

それにしても、初回特典の+15分サービスが恨めしい。
今回は普通でいいんで、なんとか次回にまわす事できませんかね、、?

やっぱ長時間遊ぶのは本指名にした方がいいな、、
ま、後悔しても遅い。とにかくこの90分をりえちゃんと過ごさないといけない。

■やたらいちゃいちゃしてくる

りえちゃんはどうやら、自分自身をカワイイと思っているちょっとイッちゃってる系。
金のためじゃなく、ねっとりしたエロスを純粋に楽しみたい思いが声から伝わってくる。

「ねぇ、、どうするぅ、、?」

世界観が独特で、他に言い寄られてる男がいるのにオレと密会してる設定らしい。

(なるほど、淫乱な女の子と濃厚プレイね、、)

コレは看板に偽りナシ(オイ

りえちゃんが目隠しのままオレにもたれかかり、”ねぇ、チューしてぇ”と小声で甘えてくる。
オトナの対応で軽くキスしてみたものの、コレはもはや罰ゲーム。
単純に重いし、迷惑でもある。

オレの手を取り強引に”揉まされた”胸は、おっぱいというより肉の塊にしか感じない。
まさか奉仕好きの子に奉仕させられるとは。金払ってるのオレだよね、、?

風俗嬢は今のオレみたいに”この相手とどう時間を過ごすか?”という課題に毎日対処してるんだよな。ルール違反でもない限り、自分が帰る事も相手を帰らせることもできないわけで、大変な仕事だわ、、

オレは金を払ってる立場だから、その気になればいつでも帰ることはできるし、まだ恵まれてる(は?

りえちゃんの要求をサクッと満たしてあげたところで、目隠しを外してシャワーを浴びる。

(まだ20分も経ってない、、)

嬢「ねぇ、、ボンテージまた着るぅ?」
俺「あ、、いいや。そのままで」

コスプレがある時の、お決まりの質問。
こんなに興味を持てない質問ってあるんだな。

「レジ袋、大と小どちらにします?」

と同じくらい心の底からどっちでもいい。
いや、2円の違いがあるだけレジ袋の方が重要かもしれない。

■むしろオレが目隠ししてみるか

自分は女の子に対する要求は低い方だけど、ウエストだけはどうしても譲れない。
二段腹とかもってのほか。キスする気にも胸をもむ気にもならないし、クンニなんてとんでもない。

(自分でやってもらうか、、)

M字になったりえちゃんを後ろからハグで支えて、電マとディルドを渡してみた。

(ブーン)

カワイらしいねっとりした声で”ぁんっ、気持ちいぃっ、、”とあえいでいるけどムスコはピクリとも反応しない。

(ダメだ、、全然時間が進まない、、)

あ、そうだ。むしろオレが目隠ししてみるか(名案

りえちゃんは雰囲気だけはAVっぽい艶めかしさを醸し出してくるし、声もいい。カワイイ子にこの感じでこられたら2回戦イケるくらい。

この体が目に入るからいけないんだ。
見た目が萎えるだけで、ぷよぷよの体は肌ざわりが悪いわけじゃないし。

「りえちゃん、オレが目隠ししてパイズリお願いできる?」
「ぅん、、ぃぃょおぉ。ぁたしもパイズリ好きぃ」

オレがりえちゃんのカラダを求めてると勘違いされたっぽい。消去法なのに、、

それでもやっぱりパイズリはのんびりまったり楽しむにはいい。
アイマスクのおかげで肌感に集中できるし、なんだかんだで柔らかくてボリューミーなのは悪くない。
消去法とはいえ、この子と時間を過ごすための最適解を発見した気分。

パイズリしながら唾液たっぷりのフェラでじゅぽじゅぽとヤラシイ音を立てるし、奉仕好きというだけあって、裏スジや亀頭をチロチロせめたりとチンコをもてあそぶワザは豊富で刺激的。

イキそうになったら止めて、時間をおいてまた再開。
コッチとしては時間を消費するための苦肉の策なのに、どうやらすんどめプレイを楽しんでると勘違いされてるっぽい。ま、その勘違いはありがたいけど。

そこそこ時間が経過したところで無事発射。

淫乱な女の子と濃厚プレイができる店ねぇ、、
ま、ウソはついていないか。