自由すぎるソープ嬢は、常連客がお嫌いで??【ゆずは編vol.3】

■自由人と不自由人

日本各地のソープに短期滞在し「日本列島セックスの旅♥」をマンキツする、京都出身で話好き、キャラの強さとは対称的で控えめなロリ体型のソープ嬢ゆずはちゃん。

新天地を求めこの街へやって来た彼女は、期間限定入店の初日に第一村人のおっさんを発見。

ふたりとも全裸になって浴室に移動し、スケベ椅子に腰かけるとシャワーヘッドをマイク代わりにインタビューが始まった。

(シャァァァァーーーーー

嬢(アツクナイ?
俺(ダイジョブ

嬢「お仕事何してはんの?」
俺「フツーの会社員」

嬢「ココはよく来るん?」
俺「たまに」

嬢「休みの日は何してんの?」
俺「(フーゾク以外)特に何も」

うーん、、第一村人、失格。

なんとか会話の糸口を引き出そうとするゆずはちゃんに申し訳ないくらい、オンエアーなら全カットのしょっぱいコメントが続く。

でも、日本中を回り好きな事をやってお金も稼ぐ自由な生活のゆずはちゃんとは違い、時間も金も余裕がないつまらない人生を送る村人の俺にはこれが正直な答え。

(ま、独身だし家庭持ちよりは多少自由だけど、、)

幸せを犠牲にして手にしたわずかなゆとりが全財産の俺に、面白い話などなーんにもない。こういう時は相手に話を振って逃げるのが常套手段。

俺「にしても、さすが若いしバイタリティあるね」
嬢「アタシもう24やで。若ナイって笑」
(アワアワヌリヌリ♥
俺「え?そうなの?全然見えない」

確かプロフィールでは20歳。バラすなら最初からサバ読まなきゃいいのに、、

まあ、プロフィールの年齢なんて客を釣るためのエサだし、釣った魚にウソをつき通す必要はないか。

嬢「この仕事もいつまでできるかわからんし」
(オッパイスリスリ♥
俺「そしたらどうすんの?」
嬢「そんとき考える笑」
(チンチンシコシコ♥

ザ・自由人の思考。

■常連をあえて作らないソープ嬢

嬢「なぁー、マット?ベッドにする?」
俺「あ、じゃマットでいい?」
(ガラガラッペッ

嬢「ええけど、おっぱいないから洗濯されるみたいやで笑」

貧乳と洗濯板をかけた自虐ネタを混ぜつつマットの準備に取り掛かる。

ちっちゃくて細身のゆずはちゃんが膝を抱えてしゃがみこみ、うつむいて洗面器にローションを入れる姿は子供の一人遊びみたい。

(これでおとなしかったらロリっぽいのにな、、)

嬢「じゃ、コッチ!気をつけてな」
俺「あ、うん」

でもなんでゆずはちゃんはソープ嬢を選んだんだろ?ソープがある場所なんて限られてるし、ヘルスの方がもっと自由そうなのに。

俺「ね、今も京都に住んでんの?」
嬢「せやで」
(ローションカケカケ♥

俺「でも京都にソープないじゃん?」
嬢「やから雄琴とか行っとった」

俺「遠っ!ヘルスすりゃいいのに」
嬢「ヘルスはしーひん」(オジャマシマース!
(ヌルーーーン♥

確かに貧乳ではあるけれど、そのぶん粒感強めでコリコリした乳首の存在が際立って、これはこれで刺激のあるマットプレイ。

俺「なんでやんないの?」
嬢「なんかヘルスって面倒やろ?おもちゃ嫌いやし。アレ強いねん」

そんな子もいるのか。みんな好きかと思ってた。

俺「ソープの方が楽?」
嬢「楽やなぁ。だいたい入れとけばええやろ?笑」

ハイ、おっしゃる通りです。

だいたい入れとけばいい、これまで遊んだソープ嬢の雰囲気でそうだろうなと気づいてはいたけど、ここまであけっぴろげに言われると逆に清々しい。

俺「でも1週間だと常連できなくない?」
嬢「別にいらんし」(バッサリ

常連がいらない?

客を選べるわけじゃない女の子は、安心できる常連客が欲しいもんだと思ってた。

嬢「常連なるとめんどいしな」
(チクビペロペロ♥

20歳でもダマし通せそうな、ツヤツヤ肌の小柄な子を抱き抱えながら、ぬるぬると乳首を舐められる幸せ。

嬢「もうオレのモン、みたいな感じがいややねん」
俺「ふーーん」

そういえば昔キャバクラでボーイとして働いてた時、常連の客から予約が入るたび「ゲッ、またぁ、、」とヤな顔してたキャバ嬢がいたな。

(アレと同じか、、)

常連って、客がその子をお気に入りなだけで、女の子もその客を気に入ってるとは限らない。イヤな客が常連になろうものなら、それはそれでストレスになるか。

嬢「オニイサンもいろんな子としたいやろ?笑」

ハイ、おっしゃる通りです(2回目

ま、確かにこうやって各地に短期間滞在し、「期間限定入店!」というプレミア感を出した方が地道に常連客を作るより手っ取り早く稼げるのかもしれない。

(実際、俺もそれで引っかかったしな、、)

フーゾク嬢って安定して稼ぐために、お礼日記をマメに書いて常連客を作ろうとしてるもんだと思ってたし、もちろんそういう子もたくさんいるのだろうけど、こんな戦略もあるんだな。

店と常連のストレスから解放され、なおかつ新人ブランドで客はつく。

(永遠の新人か、、ゆずはちゃん、賢い)

■全国から世界進出??

体を反対向きにしてシックスナインの体勢になったゆずはちゃんが、あおむけになった俺の上をオンオフスイッチのように行ったり来たり、ヌルヌル滑ってる。

スベスベの肌に、クリっとした乳首のアクセント。

(ハァァァ、、キモチェェ、、)

かつて夢にまで見たマットプレイは、何度経験しても意識が飛びそうなくらい気持ちいい。

(マットプレイを考えた人、マジ天才、、)

ローションが天然由来の成分で舐めても無害だと知った時は驚いたけど、それは多分セックスを楽しめるようにと神様のご配慮に違いない。

(・・アッ、、)

ずーっとしゃべりながらプレイしてたゆずはちゃんが静かになって、かわりにジュポジュポとヤラシイ音だけおしりの向こう側から聞こえる。

全国武者修行で鍛えたフェラのテクニックで、博多名物めんたいこから秋田名物きり○んぽへ成長した俺のアレは、もう食べ頃。

嬢「入れるで?」
俺「あ、うん」

(ネチャッ、ヌチャッ、グチュッ、、♥)

ローションプレイならではのヤラシイ音。

細身の体でコシはしっかりした麺のようなゆずはちゃんに、天下一品なみの濃厚鶏白湯スープをたっぷりかけるまで調理時間わずか3分。ごちそうさま。

(ハァァ、、キモチエカッタ、、)

替え玉とイキたいところだけど、俺のスープは一日一食限定。

プレイのあと、ゆずはちゃんのトークを聞いて時間をつぶす。

嬢「ウチ、海外行ってみたいねん」
俺「へー、どこ行きたいの?」

嬢「イタリアとかフランス」
俺「旅行で?」

嬢「当たり前やん!他に何があんの笑」

ベッドの脇に置きっぱなしのゆずはちゃんのスーツケースは開いたまま。この子とはもう二度と会うことはないんだなと思うと、いつもよりちょっとだけ不思議な気分。

(・・さて、ぶぶ漬け出される前に帰るか)

フロントからのコール前に部屋をあとにし、エレベーター内で最後のご挨拶。

俺「じゃ、またね!」
嬢「またねって、、」(苦笑

いつものクセでつい「またね」って言ってしまった、、

嬢「べつに熊本まで来てくれてもええんやで?笑」

永遠の新人、ゆずはちゃん。この子のバイタリティなら本気で海外進出もありえそう。